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「3年で7億円を稼いだ僕がメールを返信しない理由」を読んで

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ビジネスの師匠である小玉さんの書籍で、

「3年で7億円を稼いだ僕がメールを返信しない理由」

を読み終えました。

先日、コミュニティのチャットで紹介されたんですが

実はこれだけは読んでいなかったんです。

 

なぜなら、これを読んだら

一番見たくない自分の姿

=サラリーマンとしてイタイ自分

を突きつけられそうな気がしたんです。

 

タイトルを見た瞬間、

私の今までの価値観というか

「そうしなければ」

と自分に刷り込んできたことが

全否定されている内容が

書かれているような気がしたんです。

 

いや、「気のせい」ではなかったです。

 

23年働いた会社を退職して4ヶ月。

職場以外からの連絡は1本もありません。

個人からのメールなどひとつもなく

こちらがメールしても既読無視です。

 

ネットビジネス仲間からは

退職後の付き合いがどうなるかは

聞いていたことなので、

別に驚きも傷つきもしませんが、

 

子どもを託児所に預けてまで

押し付けられた飲み会や送別会の幹事をしたり

餞別や寄せ書きを集めるために

オフィス中かけまわったり、

どんだけ土日出勤してサービス残業しても

 

いざ、自分がやめるときには、

送別会への参加どころか

さよならの言葉もない人ばかり。

 

いや、

だから辞めれたんですけどね。

 

 

本当は

もっともっともっと早く、辞めたかった。

じゃあ、なんで辞めれなかったのか?

 

それは、

「普通である」

ということに囚われたからです。

 

私は小さい時から、

良くも悪くも気性が激しくて

手に負えない子だったそうです。

自分でもなんとなく記憶があります。

 

大声でわめいたり、暴力を振るったり、

物を投げ散らかしたり。

 

どうしてそうなったのか?

 

あなたは、

一体だれのことですか?

とびっくりしているかもしれませんね。

 

そう、よっちゃんママの

子ども時代の話なんです。

 

私の父の家庭はとても貧しく、

その上、おばあちゃんは

脳梗塞で倒れ、亡くなる49歳まで

寝たきりですごしたのですから、

 

おじいちゃんには、

経済的負担と家事や育児すべてが

自分一人にかかり、

面白くなかったのでしょう。

 

お酒を飲んでは、寝たきりのおばあちゃんに

日常的に暴力を振るっていたそうです。

 

「この役立たずが!」

 

と罵声を浴びせながら。

 

父には、重い精神障害を持った姉と

年の離れた妹二人もいましたし、

長男ということもあり、

中学を卒業して就職。

 

一方、母は地元の超進学校に入学するも

経済的な理由から大学進学を断念して就職。

 

訳あって二人は引き合わされて

結婚することになり

すぐに私が生まれました。

 

いくら昔とはいってもさすがに

中卒の父は会社でも肩身が狭く、

一生作業員として終わるサラリーマン人生が

確定しているようなもんでした。

 

だから父にもサラリーマンとして

言葉には出せないいろいろなストレスが

あったと思います。

私も経験してきたので、今ならわかります。

 

父はお酒を飲むと、

 

「お前は俺を馬鹿にしている」

 

と何かと自分より学歴が高い母にからみ、

ちゃぶ台をひっくり返しては

しまいには暴力を振るっていました。

そう、父がかつて育ってきたのと

同じ家庭の風景が繰り返されていたんです。

 

たまりかねた母は、家を飛び出して

どっかにいってしまう毎日。

 

その日の晩ご飯が散らばった茶の間に

取り残された私は、

いつも父の顔色を伺いながら

4畳半の茶の間の端っこで

独り怯えていました。

 

だから、

もともとの私自身の性格なのか?

そういう父を見てたからなのか?

それとも父の遺伝なのか?

それはわかりませんが、

 

罵声も暴力もない静かで

平和な毎日がほしかった。

 

とにかく「普通の家庭」に

憧れ続けました。

 

できたら、

自分が生まれた家庭で叶えたかった。

残念ながら、

父は私が高一の春に心筋梗塞の発作で

44歳で亡くなりました。

 

最後まで、

サラリーマンとして働き続けましたが、

家庭では、

そのストレスをひたすらかき消すかのように

 

浴びるようにお酒を飲み続け、

晩年は狂人のようでした。

 

ですから、子どもたちには

自分の幼少期に叶わなかった思いを

かけています。

 

いま、娘や息子がこんなに幸せそうに、

精神的にも物質的にも

何不自由ない暮らしをしているのが、

とても羨ましいくらいです。

 

そして、

 

「これでいいんだ」

 

とほっとしています。

 

自分が叶えたかったもの

本当に大事なものを手に入れましたし

 

ネットビジネスに出会ったことで

今はもう

「普通」のサラリーマンとして

「稼がなければ」

と気負う必要もなくなりました。

 

今度は、自分自身が

自由に生きていく番です。

 

ネットビジネスがまだ

世間に広く認知されていないためか?

 

パパや母にも心配をかけましたが

大丈夫です。

 

ようやく、自分の囚われていた

価値観から解放されて

 

自分のしたいことが

自由にできるのですから。

 

会社を辞めた時、娘が言ったんです。

 

「ママは、自分のしたいことをしていいんだからね。」

 

いつの間にか、私よりも大人に

なっていました。

 

いま、こうしてしたいことをして稼ぎ

最高と思える家族と暮らしている私の人生を

天国の父が一番喜んでくれている気がします。

 

そして母も、おじいちゃんも、おばあちゃんも。

彼ら自身も叶えたかった人生だったと思うから。

 

あなたが本当に叶えたいことは何ですか?

 

よかったら、秋の夜長、読書の代わりに

じっくり考えてみてほしいなって思います。

 

きょうは、ここまでね。

 

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Profile

本名:増岡 奈津美 / よっちゃんママ 1969年生まれ 福岡県出身、広島市在住。 14歳と9歳の一女一男を育てるママ。 大学を卒業後、広島の食品会社に就職。正社員として働き ながら、転勤、手術、2度の出産を乗り越えて子育てと仕事を両立していたが、子供の将来のためにお金も時間ももっと必要だとわかり、これからの生き方模索していた。 2015年8月小玉歩氏の「フロントラインマーケティングクラブ」というネットビジネスのコミュニティを知り、 即日入会。 そこで提唱されている「ゴールデンルール」に沿って まず不用品販売からスタート。 2015年9月より有在庫の国内販売に取り組み始め 2016月6月に会社を退職。また無在庫の国内販売に転向し、翌7月には月利70万円を超える。 同月、小玉氏に情報発信を師事し、ゴールデンルールの第三ステージへステップアップ。 10月には、FMCのセミナー講師として初登壇し、初心者がネットビジネスで成功する秘訣について講義、大好評を得る。 さらに12月にFMCアカデミー賞へノミネートされた。 現在は、ママを本業にしながら、ネットビジネスで稼ぎたい主婦・サラリーマン30名以上を指導中。 初心者のコンサル生を、3ヶ月で月利80万円以上を稼がせるなど、その指導力にも注目が集まっている。

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